教育
91名クラスのクイズ:入室から学期切替まで
クイズ問題のアップロードだけで授業運営が完了するわけではありません。クラスごとの入室・回答時間・答案の保存・提出・学期保管を繋ぎ合わせ、私が確認できるフローを作成しました。
韓国語の原文 ↗ · 画像・動画・配布資料には、元の韓国語または英語の画面が含まれます。
課題
91名クラスでは、問題投稿に加え、クラス・時間・答案・提出の反復管理が必要でした。
取り組み
授業規則を入室からサーバー保存・締切提出・学期保管まで接続しました。
変わったこと
私が回答フローを確認できる運用手順と学生記録を分離した練習パスを作成しました。
実装方法と応用
01毎週繰り返される作業をまず確認する
仁荷工専(인하공전)建築法規クラスの登録人数は91名でした。問題作成以外にも、どのクラスがいつ入室し、いつ提出するかを管理する必要がありました。私は授業と出題条件を設定し、エージェントに反復手順をコードと運用ドキュメントとして整理させるよう依頼しました。
02入室後から提出まで
クラスと時間の条件を確認し、個人別の回答時間を管理するように構成しました。選択された答案はサーバーに保存され、締切時に提出処理が行われます。私が練習するパスは学生の成績記録と区別し、授業前にフローを確認できるようにしました。
03リフレッシュから新学期までを扱う
リフレッシュ後、回答状態が維持されているか、答案・提出処理が授業規則に合致しているかを確認しました。新学期に移行する際は、以前の資料から保管を行いました。ブラウザの試験補助制御は適用しましたが、外部機器の撮影やブラウザ外の行為をすべてブロックする機能とは見なしていません。
04公開資料と授業記録の分離
Labには、計画・出典確認・自己点検に使用する独自のチェックリストと運用経験を公開しました。学生情報と点数、現在の試験正解は授業運営内に残しました。次回は、問い合わせ・提出漏れ・復旧時間を個人情報なしで集計し、どの手順をさらに改善すべきかを確認したいと考えています。